スポンサーリンク

マツダ、過去10年間の売り上げ推移と注目のトピックを振り返る

自動車業界
スポンサーリンク

過去10年の売り上げ推移まとめ

以下はマツダ株式会社の過去10年間の売上高(単位:百万円)です。

  • 2012年度:2,295,027
  • 2013年度:2,412,318
  • 2014年度:2,771,747
  • 2015年度:3,311,509
  • 2016年度:3,424,649
  • 2017年度:3,428,365
  • 2018年度:3,777,411
  • 2019年度:3,759,701
  • 2020年度:3,314,726
  • 2021年度:3,833,303

マツダの過去10年の主要トピックまとめ

以下に、マツダ株式会社の過去10年間の主要なトピックを各年ごとにまとめてみました。

2012年:

  • スカイアクティブ技術を採用した新型車の発売
  • 「マツダデザイン」の刷新
  • 新しいブランドメッセージ「Zoom-Zoom -もっと、走りを、楽しもう-」を発表

2013年:

  • 新型車「アテンザ」の発売
  • スカイアクティブ技術の進化版「スカイアクティブ2」を発表
  • 「マツダモータースポーツ」の再始動を発表

2014年:

  • 新型車「デミオ」の発売
  • 新しいブランドメッセージ「ドライビング・マター。」を発表
  • ロータリーエンジン搭載車の復活を示唆するコンセプトカー「RX-VISION」を発表

2015年:

  • 新型車「CX-3」の発売
  • 「マツダコネクト」の開発
  • 「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の開発を発表

2016年:

  • 新型車「ロードスター」の発売
  • 新しいブランドスローガン「DRIVING MATTERS(ドライビング・マター)」を発表
  • EV(電気自動車)の開発を発表

2017年:

  • 新型車「CX-5」の発売
  • 燃料電池車「CX-5 HYBRID」を発表
  • 環境保護に配慮した次世代技術開発プログラム「Sustainable Zoom-Zoom 2030」を発表

2018年:

  • 新型車「アクセラ」の発売
  • 「SKYACTIV-X」エンジンの開発を発表
  • プラグインハイブリッド車(PHEV)の開発を発表

2019年:

  • 新型車「CX-30」の発売
  • 「SKYACTIV-D 2.2」ディーゼルエンジンを搭載した新型車の発表
  • AI技術を活用した自動運転技術の開発を発表

2020年:

  • 新型車「MX-30」の発売
  • COVID-19の影響による販売減少や生産調整の実施
  • 経営方針「Sustainable Zoom-Zoom 2030」の具体的な続き:マツダは、「Sustainable Zoom-Zoom 2030」という中長期経営計画を掲げ、環境負荷の低減に注力

マツダの中長期経営計画

マツダの中長期経営計画は、「Sustainable Zoom-Zoom 2030」というビジョンのもとに進められています。このビジョンは、地球環境保全を目的とし、2030年までにCO2排出量を2010年比で半減させることを目標としています。このため、マツダは電気自動車、プラグインハイブリッド車、マイルドハイブリッド車などの新しいエコカーを開発し、2025年までにすべての主要市場で電気自動車を25%以上含む車両販売の半数以上を占めることを目指しています。また、自動運転技術やコネクテッドカー技術の開発にも力を注いでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました