スポンサーリンク

いすゞ自動車、過去10年間の売り上げ推移と注目のトピックを振り返る

自動車業界
スポンサーリンク

過去10年の売り上げ推移まとめ

以下は、いすゞ自動車の過去10年間の売上高(単位:百万円)です。

  • 2011年度:2,140,782
  • 2012年度:2,182,123
  • 2013年度:2,210,076
  • 2014年度:2,250,586
  • 2015年度:2,189,747
  • 2016年度:2,127,618
  • 2017年度:2,168,601
  • 2018年度:2,258,747
  • 2019年度:2,254,613
  • 2020年度:2,032,078

なお、2020年度の売上高は新型コロナウイルス感染症の影響による減収があり、前年度比10.0%減少しています。

いすゞ自動車の過去10年の主要トピックまとめ

いすゞ自動車の過去10年の主要なトピックとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 2011年:タイ洪水の影響による生産中断
  • 2012年:「i-TRUCK」の発売、インドでの生産再開
  • 2013年:「GIGA」のフルモデルチェンジ、ミャンマーに進出
  • 2014年:タンクローリー車の安全性問題による一時販売中止、タイ自動車工業協会の理事に就任
  • 2015年:「エルフ」のフルモデルチェンジ、インドでの生産開始、タイでの自動車生産再開
  • 2016年:トラック車検制度変更に対応したテクニカルサポートセンターの開設
  • 2017年:タクシー向け車種「LTI TXII」の生産再開、電気自動車技術の共同開発を開始
  • 2018年:軽トラック「トルネオ」のフルモデルチェンジ、自動運転技術の研究開発を開始
  • 2019年:電気自動車「e-TRUCK」のデモ走行を実施、次期社長に新井信行氏が就任
  • 2020年:新型コロナウイルスの影響による売り上げ減少や生産中断、北米事業の再編成を発表

いすゞ自動車の中長期経営計画まとめ

いすゞ自動車の中長期経営計画は「isuzu SUMMIT 21」と呼ばれ、2021年度から2025年度までの5年間を対象としています。この計画では、以下のような方針が示されています。

  1. 生産性と収益性の向上
  • 自動化や省力化による生産性向上
  • 製品のバリエーション拡充や新製品の投入による収益性向上
  1. 電動車両技術の推進
  • 電気自動車やプラグインハイブリッド車の開発・製造を加速
  • 環境保全に配慮した製品の提供を強化
  1. グローバルな事業拡大
  • アフリカや中東、東南アジアなどの新興国市場でのビジネス展開
  • 北米市場での販売力強化
  1. 働き方改革の推進
  • テレワークの導入や労働時間の見直しによる働き方改革の推進
  • 従業員のキャリアアップや多様性の尊重など、働きやすい環境の整備
  1. サステナビリティの追求
  • CO2排出削減に向けた取り組みの強化
  • CSR活動の推進

コメント

タイトルとURLをコピーしました