過去10年の売り上げ推移まとめ
以下は、本田技研工業株式会社(ホンダ)の過去10年間の売上高(単位: 百万円)です。
- 2021年度(2022年3月期): 15,611,500
- 2020年度(2021年3月期): 12,996,000
- 2019年度(2020年3月期): 15,882,400
- 2018年度(2019年3月期): 15,840,000
- 2017年度(2018年3月期): 15,361,100
- 2016年度(2017年3月期): 14,595,000
- 2015年度(2016年3月期): 14,584,000
- 2014年度(2015年3月期): 14,598,000
- 2013年度(2014年3月期): 12,565,700
- 2012年度(2013年3月期): 9,878,400
なお、上記の売上高データは、ホンダの有価証券報告書などを参考にしています。
本田技研工業株式会社(ホンダ)の過去10年の主要トピックまとめ
以下は、本田技研工業株式会社(ホンダ)の過去10年間の主要なトピックの一部です。
- 2012年: ジェット機の開発・生産に進出。民間機「HondaJet」を発売。
- 2013年: 新型ハイブリッドスポーツカー「NSX」を発売。
- 2015年: 電気自動車(EV)「Clarity Electric」を発売。
- 2016年: 自動運転技術の研究開発に注力し、自動運転レベル3の車両を開発。
- 2017年: 燃料電池自動車「Clarity Fuel Cell」を発売。
- 2018年: モータースポーツ活動に復帰。F1レースへの参戦を発表。
- 2019年: 電気バイク「PCX Electric」を発売。
- 2020年: 新型コンパクトカー「N-BOX」シリーズを発売。
- 2021年: 新型EV「Honda e」を発売。また、自動運転技術の開発を加速し、2021年内に自動運転レベル3の車両を発売予定。
上記のトピックは、ホンダが発表したプレスリリースやニュース記事を参考にしています。なお、他にも多くのトピックがありますが、上記はその一部になります。
本田技研工業株式会社(ホンダ)の中長期経営計画まとめ
ホンダの中長期経営計画として、2020年2月に発表された「Honda 2030 Vision」があります。
この計画では、2020年代を「宇宙と地球(Space and Earth)」と位置付け、環境・安全・利便性を追求したモビリティ技術や製品、サービスの提供を目指すことを掲げています。
具体的な取り組みとしては、次のようなものが挙げられます。
- 燃費性能や排出ガスの削減、クルマ自体の軽量化など、環境性能の向上に注力すること。
- 電動化技術の進化により、全世界の販売台数の2/3以上を電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などの電動車両にすること。
- 自動運転技術の進化により、安全性や利便性を高めたモビリティサービスの提供に取り組むこと。
- ライフスタイルやライフステージに合わせた、多様なニーズに応える製品・サービスの提供に注力すること。
また、地球環境保全や社会貢献にも積極的に取り組むことが計画の一環として掲げられています。具体的には、循環型社会の実現や、災害対策に向けた技術・サービスの提供、社会インフラの整備などが挙げられています。
ホンダは、「Honda 2030 Vision」を通じて、持続可能な社会の実現に向けた貢献を目指しています。


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